格闘技マニア横丁!記者ブログ

MENU

  

  FC2 Blog Ranking

トップ

CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--)】 スポンサー広告
このページの先頭へ
シューターズ!DOGへ-☆
6月11日D O Gにシューター参戦
~今回第二回目を迎えるこの大会について~
今や日本格闘技界を牽引する一大養成組織となった和術慧舟会/GCMコミュニケーションが手掛ける各種格闘技大会『DEMOLITION』。それに新たに手を加えたイベントと言える。
主催者側のWKは「武道発祥の国でVT隆盛の起源を辿ることに感慨に耽る以前に、ある種特別な何かを見い出したい。」という志を胸に『DEMOLITION』大会の発展形として名付けられたのが“DEMOLITION of OCTAGON GEAR”通称DOG
WKが若手選手の育成の場にオクタゴンを投じ、その為に海外から選手を招集しクオリティーの高いイベントしてファンからも注目を集めている。
修斗選手VSパンクラス選手、日本人選手VS海外選手と幅広い試合内容が金網のオクタゴンで繰り広げられること必死。
今後このリングでのシューター達の活躍も注目してみてみよう‐☆☆☆

☆6/11DOG参戦シューターズ☆

中原太陽選手 クラスA
中原 太陽選手
【所属】和術慧舟會
【身長】173cm
【体重】65Kg~
【階級】ライト級
【総合戦歴】6勝1敗
【修斗戦歴】1勝0敗

昨年プロ規約改定によりアマチュア修斗出場経験がない日本人選手にもプロライセンス発行が可能になった。その第一号の選手。修斗のリングではデビュー戦となった昨年9月に世界ランカー風田 陣選手に判定3-0で勝利し、クラスAへの仲間入りを果たした。
元々DEMOLITIONでならしており、このDOGでの活躍も期待できる。

安達明彦選手 2003クルザー級新人王。
安達 明彦選手
【所属】パレストラ松戸
【出身】日本/北海道
【身長】180cm
【体重】91Kg
【階級】クルーザー級級
【戦歴】3勝1敗1引き分け
【バックボーン】柔道
世界ランクを制定されていないクルーザー級に席を置く。2003年11月にクルザー級新人王を奪取してから約1年半ぶりの総合参戦になるが、新天地でただがんばれと大手を振って遅れない事情がある!36歳で修斗ライセンス取得。現在39オーバーエイジ。ただただ頭が下がるばかりである。

福田力選手  クラスBクルーザー級-91kg
福田 力選手
【所属】PUREBRED東京KILLER BEE
【出身】日本/岐阜
【身長】 182cm
【体重】91Kg
【生年月日】1981年1月6日 24歳
【階級】クルーザー級級
【総合戦歴】1勝1敗
【修斗戦歴】1勝

04年全日本アマチュア修斗選手権クルーザー級で優勝。そして05年1月に修斗デビュー。まだ若い選手なので今後の期待は十分にできるが、なにせ世界ランキングを制定していないクルザー級。全選手が11名。内6名がクラスAで、そのほとんどが海外選手。新人王、そして世界ランカーを倒さない限り修斗のクラスAへのピラミッドの階段は登ることができない。今回、金網初挑戦になるが修斗クルーザー級のチャンピオンシップが行われるその日まで新天地で牙を磨いて欲しい選手である。


今回、DOG第5試合に参戦し門馬秀貴選手と対戦するデイブ・ストラッサー選手も3年ほど前2度参戦し2勝している。

和田拓也選手も以前は修斗のリングで活躍していた。しかし最近はパンクラス主体での活躍と完全に移行してしまい。現在修斗ライセンスを更新しているかが定かでないので今回は割愛させてもらう。修斗戦歴5勝2敗2分け1999.7~2002.5

石田光洋選手


そして今回、大会1週間ほど前になり今回参加シューターの中で修斗実績の一番あるウェルター級世界4位石田光洋選手の試合が相手選手サントス・エヴァルドが練習中に膝の負傷をおい、大会を欠場する為中止になってしまった。

あなたの投稿が修斗の輪を広げる!

スポンサーサイト
【2005/06/10 (Fri)】 ★修斗 // TRACKBACK(1) // COMMENT(4)
このページの先頭へ
MMA軽量級選手達にもついに光が・・・
どこで歯止めが利くのかシューターズの他団体リング出陣

高谷裕之MMA業界でついに今年軽量級といえる65kg以下70kg級の選手に光が当たり始めた。

←HERO'Sメガトントーナメントに参戦が決まった世界ライト級2位 高谷裕之選手

修斗の頂点までの道のり図
それと同時に各団体熾烈な選手の引き抜き合戦が水面下で行われて草分けとも言える修斗の選手に白羽の矢が向けられている。
ここ数年で右のピラミッドの頂上付近まで行った選手。K-1にはKID、宇野薫らを皮切りに続々と参戦。そして武士道には五味をはじめとし70kg以下の元&現修斗世界王者が続々参戦。


最近では、世界ランカー、地区王者までもの他リングへ参戦との情報が日々飛び交っている!

そこで少し考えたいのが、修斗はどうなってしまうのか?
王者は下記のISC認定ルールに基づき修斗のリングでチャンピオンズシップを規定通り行わなければならないので、今後も修斗リングでの活躍が期待できると思っていたのだが・・・

えっ!!!と何気ない文章の中に目を止めてしまう規約が!!!

******************************************************************
第8章 チャンピオンシップ
---第24・25条は割愛-----------
第26条【指名試合】
チャンピオンはタイトル獲得後、原則として以後1年内毎にランキング1位の者と指名試合(防衛戦)を行わなければならない。1位の者が出場出来ない場合は、ISCはランキング上位の者から順次適確者を指名する。チャンピオンが正当な理由なくこれを履行しない場合、タイトルは剥奪され空位となる。正当な理由がある場合であっても期限の猶予は120日以内とする。挑戦者として指名された者が正当な理由なく指名試合を忌避した場合、以後1年間チャンピオンシップへの出場を認めない。
(以上ISC認定ルールブックより)
******************************************************************
原則として1年以内!???これって結構問題じゃない!?
先日HERO'Sへの電撃参戦を発表したペケーニョは3試合のみの契約。その後その契約を延長しても、今年の3月11日にVSジョン・ホーキとのチャンピオンズシップで6度目の防衛を果たしているので暫く問題はない。
一方、武士道へ参戦した現役王者川尻選手はどうだろう!?ここ数試合、怪我もありながら過密に試合をこなしている。川尻選手は昨年12月14日代々木第2体育館で当時70kg以下世界最強と言われたシャオリンからTKOの末ベルトを奪取している。いうなれば今年の12月までに防衛戦を行えば良いと言う事になる。しかし次回行われる武士道其の八にも参戦を表明しており、現時点チャンピオンズシップどころではない。
★★★★★★★ここで坂本プロデューサーの言葉を思い出してみる★★★★★★★
★他のイベントに出る事を、修斗が認める認めないではない。              ★
★それは個人的なことである。僕らは修斗の事だけを考えるべきだと思う。      ★
★修斗は選手を縛ったりしていない。そもそも、成り立ちからしてイベントとは違う。 ★
★チャンピオンは指定したチャンピオンズシップに出てくれれば問題はない。     ★
★その期限だけ守ってくれれば・・・                              ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

宇野選手VS川尻選手他団体との兼ね合いはあくまで他でのプロモートは個々の問題だと・・・
しかし王者といえイチ競技団体の一員に所属している以上勝手にチャンピオンズシップを敢行する事もできないだろう。
12月までにはまだ時間はある。だがその間武士道はGPを執り行う事を公表している。いったいサスティンはどう動くのだろう!?

ここも問題だと思う。もし↑上記ルールブック内赤字の後者で最大120日先延ばしにしたとしても、よそでのスケジュールに合わせたが為に層の厚く血気盛んなウェルター級の選手達のチャンスを先延ばしにするのはどうだろうか!?かといってこの先、強引にチャンピオンズシップを敢行すれば川尻選手の体に危険が及ぶ事は目に見えている。この問題は選手と競技主催者側と今後大きな課題となりそうでイチファンとして心配である。
risence.jpg

話を戻して整理すると他団体でのプロモートは個々の問題。修斗ライセンスは年に一度(3月31日内に)交付すれば次年度のライセンスを取得する事ができる。(詳しくは当スレッド追記に明記)主催者側からの打診を断ればランキングに影響するだけ・・・これが今の軽量級ブームでの落とし穴かもしれない。



現在欧州王者ヤ二・ラックスのHERO'S参戦濃厚の話題も上がっている。各地区王者には詳細に規約に明記されていない為、微妙である。修斗の選手に大手プロモーションから白羽の矢が向けられてる現在。まだ世には知られていない過去に武士道、HERO'Sで活躍する選手を倒した選手が世界にはまだ眠っている。しかも世界、各地区ランカーに名を連ねて・・・

第8代世界ウェルター級王者川尻達也選手もちろん川尻選手を始め他のシューターズの活躍は楽しみであり応援するが、軽量級の引き抜き合戦が繰り広げられている現在、選手にもそれなりのプライドを持って羽ばたき、修斗を背負って闘いに挑んで欲しい。そして後楽園に満員御礼の凱旋切符を手に帰ってきて欲しいとセツに願う。
そして最後に現役王者川尻選手の行動に泥をぬるようなマネだけはしないで欲しい。川尻選手は現役世界王者だからファンの目を修斗に目を向けさす波状効果があるのであって、修斗という看板を背負ってるつもりが人のふんどしで相撲を取ってしまう行動に繋がり兼ねないから勘違いだけは・・・



あなたの投稿が修斗の輪を広げる!


ライセンスの有効期限と追記が気になる方は続きへどうぞ-☆
  ↓↓↓↓↓
[READ MORE...]
【2005/06/05 (Sun)】 ★修斗 // TRACKBACK(1) // COMMENT(8)
このページの先頭へ
ペケーニョ、高谷がHERO'Sへ参戦!!!
ライト級現役王者がHERO'S参戦決定-☆
難攻不落の現役ライト級王者、アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラことペケーニョと現世界ライト級2位高谷裕之選手がHERO'Sに参戦が決まった。
6度目の防衛に挑むペケーニョフォト(SHER DOGより)それと同時に一部対戦カードも発表
ペケーニョVS所 英男。相手の選手はZSTのこの階級のエース。

少しこのカードについて分析してみると、ペケーニョの戦歴は16戦12勝2敗2分。6度防衛をしているライト級最強の男。その勝った12勝のうち10勝がKO or一本-☆20種類以上のチョーク技、ギロチンを必殺技に持つ。
一方、所はグランドでのパンチ禁止のZSTを主戦場にしているが修斗リトアニア大会では2勝1敗との成績でその内訳は判定とギロチン。
その他の戦歴は11勝7敗。

見ての通りデーターでは圧倒的ペケーニョ有利。ペケーニョにとっては不足も不足の相手かもしれない。だがいつも通り全力で必殺技を狙ってファンに現役修斗王者としての実力を存分に発揮してもらいたい。


それはそうと・・・HERO'Sと言えば、現在顔役に躍り出ているのが山本KID徳郁。彼は最高修斗ライト級世界1位まで登った男。
今回、その首を狙ってか高谷も同時参戦決定-☆そこまではいいのだが・・・
これだけは声を大にして言わせてもらいたい。
トーナメントにしてもなんにしても、
高谷VSペケーニョ戦は

修斗のリング以外で

絶対やるなよぉ~~~!!!

そんな事ファンは誰も

望んじゃいねぇぞぉ~!!!

格闘技ファンの気持ちを考えてマッチメークしているというFEGのフロントの声を今回は信じたい。。。

あなたの投稿が修斗の輪を広げる!

【2005/06/04 (Sat)】 ★HERO'S // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
このページの先頭へ
6月3日(金)北沢タウンホール大会結果
プロフェッショナル修斗~ガッツマンプロモーション~
  in 北沢タウンホール
試合結果は次の通り

第1試合 フェザー級2回戦
○水垣偉弥(日本/シューティングジム八景)59.5Kg
 判定3-0
×矢作尚紀(日本/PUREBRED大宮)59.7Kg
※若林20-16、菅野20-17、横山20-18

第2試合 ミドル級2回戦
×飛田拓人(日本/インプレス)75.9Kg
 判定1-2
○前田健太郎(日本/K’zファクトリー)75.8Kg
※若林18-20、菅野18-20、横山19-18

第3試合 85Kg契約2回戦
○村山暁洋(日本/GUTSMAN修斗道場)84.3Kg
 1R2分16秒 TKO
×島川敦行(日本/PUREBRED京都)84.6Kg

第4試合 2005年新人王決定トーナメント1回戦 ライト級2回戦
×色川 剛(日本/Team TOPS)64.8Kg
 判定0-3
○松本大輔(日本/PUREBRED京都)64.7Kg
※鈴木18-20、菅野18-20、横山18-20
※※松本がトーナメント準決勝進出

第5試合 修斗グラップリングマッチ 3分2ラウンド
○鶴屋 浩(日本/パレストラ松戸)
 優勢勝ち
×植松直哉(日本/クロスポイント吉祥寺)
※組技ポイント2-0。鶴屋に膠着による減点1。合計1-0で鶴屋の勝利

第6試合 ミドル級2回戦
○中村K太郎(日本/和術慧舟會)75.7Kg
 判定3-0
×ゴンズイ(日本/シューティングジム神戸)76.0Kg
※若林20-17、菅野20-17、横山20-17

第7試合 ライト級2回戦
×菅谷正徳(日本/直心会格闘技道場)64.9Kg
 判定0-3
○西岡 裕(日本/パレストラ千葉)63.8Kg
※鈴木17-20、菅野18-20、横山20-17

第8試合 ウェルター級2回戦
×岡田孔明 (日本/PUREBRED大宮)69.9Kg
 1R4分56秒 TKO
○廣田瑞人(日本/GUTSMAN修斗道場)69.7Kg

詳細はX-SHOOTO速報へ こちら

あなたの投稿が修斗の輪を広げる!

【2005/06/03 (Fri)】 ★修斗 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
このページの先頭へ
6月3日プロフェッショナル修斗公式戦~対戦全カード~
プロフェッショナル修斗公式戦~ガッツマンプロモーション~
下北沢修斗劇場第11弾 in北沢タウンホール

PM6:00 START
グラップリングマッチにフェザー世界王者が所属するパレストラ松戸 浩代表の鶴屋氏が出場。

前ウェルター級王者、シャオリンに敗戦し、その試合後に引退を表明。もともとキックの治政館所属でありながら総合の大会で活躍し、修斗に参戦した鶴屋は、首投げからの袈裟固め、Vクロスを得意とする異色の選手だった。

引退試合を終えた後に「今後は修斗をバックアップしながら、柔術で頑張ります」鶴屋氏が語り、有限実行で修斗のリングで現役植松選手と対戦する。

あなたの投稿が修斗の輪を広げる!


6/3北沢タウンホール全試合カードは続きをクリック
         ↓↓↓↓
[READ MORE...]
【2005/06/03 (Fri)】 ★修斗 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
| BLOG TOP |
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 格闘技マニア横丁!記者ブログ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。