格闘技マニア横丁!記者ブログ

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プロフェッショナル修斗
第1試合
72Kg契約2回戦
×竹内コウジ vs. 光陰 兜○ 判定 3-0
7.30.1.jpgまだクラスBの試合。その中で光陰は名前の通り光を放った。
終始試合を支配してKO&一本こそは取れなかったがグランドでのポジショニング、ローの使い方は今後期待が持てそうな感じだった。竹内はちょっと無駄な引き込みが目に付いたかな。。。

7.30.2.jpg

ちなみにこの言葉は売り言葉に買い言葉じゃないが、後ろで帯谷選手の解説!?付きだったので・・・w光陰選手は伸びそうだってw-☆


第2試合
2005年新人王決定トーナメント準決勝
フェザー級2回戦
○鈴木 徹 vs. 田村貴生×
7.30.3.jpg
新人王とは思えないど派手なコスチュームで入場の鈴木。頭はスキンヘッド、リングパンツは肌色と全身裸な感じのちょっと恥ずかしいいでたちw-☆
7.30.4.jpg

試合の方といえば荒削りなスタンドでの攻防。どちらかというと途中から田村の方が押していた。試合有利とみた田村はテイクダウンを奪おうと投げにでた。。。それがすべった感じになり後ろを取られてしまい。。。そのままスリパーが極まり鈴木の一本勝ち。次に駒を進めた。


第3試合
ライト級2回戦
○田村彰敏 vs. 孫 煌進× 判定 2-0
7.30.5.jpg
最近、ジムを移籍したばかりの田村。その理由に謎はあるが会場は割れんばかりの田村コール。大人気-☆
試合の方は、なんか荒削りさの抜けない試合内容に感じた。ど素人がいうのもあれだが、基礎は両者とも植え付けられているのだろう、基本に忠実な展開に一進一退の攻防。

7.30.6.jpg距離を詰めるのにお互いショートのジャブ&ロー。距離が縮んだら組んでの膝。結局、判定へ・・・田村の辛勝と言ったところか。勝った田村はも~少し肩の力を抜いた方がいいように思った。上に行くのにはレベルの高い選手にはど~も次が読まれてしまいそうで・・・


ここで8月の文体参戦が決定したリオン&ルミナ2選手の挨拶が行われた。7.30.16.jpg7.30.17.jpg


第4試合
バンタム級3回戦    
△久保山 誉 vs. 井口 摂▲ 判定 1-0規定によりドロー
7.30.8.jpgこの一戦はとてもハイレベルな一進一退の攻防。甲乙つけがたい試合内容。試合は下から井口上から久保山というグランドでの攻防が印象的。いったん井口の三角締めにキャッチが入り会場を沸かせ、なんとか逃げた久保山もすかさずパウンドで応戦。試合は判定1-0で競技規定によりドロー。試合後、リング上で久保山が握手に詰め寄った。。。そしてその後井口がマイクを持ち言い放った。
7.30.18.jpg井口「まず、このリングで闘えるよう尽力をつくしてくれた関係者の方々ありがとうございました。。。それより、久保山、こっちは闘いにきてんだよ!いい試合だったよって握手なんか求めてくんじゃね~よ!!!仲良しクラブに入る気はね~から勘違いすんな!」
と相変わらずの毒吐きw今回バンタム級トップランカーと互角の結果を残した井口。今後のバンタム級戦線から注目が話せない-☆


第5試合
ミドル級3回戦
○青木真也 vs. 岩瀬茂俊× 1R0分35秒 ローブローでダメージを与え反則失格
7.30.9.jpg試合開始と同時に石田のセコンドからの言葉が会場を包む
石田「岩瀬さん、最初一気に突っ込んでくるから気をつけて!」
おそらく青木はそ~するつもりだったのだろう、名セコンドの言葉をしっかり受け止めた岩瀬はゴングと同時にガードを固める。そしてその言葉を聞いた青木は最初に仕掛けることができない。両者のロー&ジャブで距離をとりお互いが距離を詰めようとした瞬間、岩瀬のローが青木の股間をもろに捕らえてしまう。ドクターのチェックが入りしばらくインターバルを取るが青木はその場を動くことができずにゴング。結果は岩瀬の反則負け。両者がぶつかった時の音は物凄かった!!
青木選手の帰り際に出くわしたが、両腕を抱えられだいぶ時間が経っていたにも関わらず一人で歩くことが出来ないほど重傷だった。またがんばってくださいと声を掛けたが、力なく「はい」とうのが精一杯だった。ここ数ヶ月怪我に泣かされて大好きな修斗に出れずにいて今回はさぞ楽しみにしていた事だったろう。。。リング上で最近、そして今回の事について詫びていた。なんか半分泣いているようにも感じたが・・・今後の復帰に期待する。

第6試合
ウェルター級3回戦
×天突頑丈 vs. 冨樫健一郎○
7.30.10.jpg 7.30.11.jpg

試合は両者終始スタンドで距離をとるといった膠着状態。リング下からはメインに試合を控えた石川選手がアドバイスを送る
石川「天突、後ろの足で相手方向に距離を詰めろ。」何度も何度も・・・
しかし、怪我のせいで思うように調整ができていなかったのか単調なパンチを出しそれをかわされては富樫に細かいカウンターをもらってしまった。結局派手な攻防がないまま判定。ポイントで勝った富樫が0-3で勝利。
セミファイナル
62Kg契約3回戦
×秋本じん vs. 大石真丈○  1R3分14秒 腕ひしぎ十字固め
7.30.12.jpg積年の思いが詰まった一戦。遡るとおよそ2年前。ほぼ秋本との一戦が決まりかけていた時期のチャンピオンズシップ。大石にとって対松根戦。若干21歳の若者にベルトを渡してしまった。その事により長いこと実現しなかった一戦。会場のボルテージは一気にヒートアップした。
7割方秋本応援に感じた。試合はその思いとは別に一方的な大石ペース。上からはパウンド下からは三角とほぼ試合を支配していた。そして下からの大石の三角を嫌った秋本が体勢を入れ替えようとした時、更に引いた腕を引き込み腕ひしぎ十字固めで一本を取り秋本たまらずタップ。
試合後、まずは大石がマイクを取り、ここまでの経緯を話し侘びをいれリングを後にしようとした。その直後秋本がすかさずマイクを取り呼び止める。
秋本「大石さん、ちょっと待ってください。2年前に決まりかけててからやっと実現しました。この2年間、俺のせいで試合が流れたといい、会場で見かけても口も利いてくれませんでした。今日は負けました。でも、今度は一緒にビール呑みましょう!」
この言葉でこの2年間背負ってきた大石の思いは軽くなっただろう。とても胸の熱くなる最後だった-☆

メインイベント
ライト級3回戦
×石川 真 vs. 戸井田カツヤ○ 2R4分09秒 スリーパーホールド
7.30.13.jpg試合は終始石川ペース。トイカツおとくいの相手に動揺!?を与える無防備作戦などにも全く動じることなく石川はすぐさまパンチを打ち込み相手の顔面を捉える。なぐってなぐって・・・トイカツは鼻血をだしながらなんとかダウンは免れる展開。試合中何度か流れでトイカツがバッティングをして石川はトイカツに手でアピール。その怒りとともに更にパンチの手数も多くなる。トイカツ自身もスタミナが落ち、何度がタックルにいくが、ある種捨て身にも取れて痛々しかった。。。
1回のインターバルを得て呼吸を整えるもトイカツにダメージが残っているのは歴然。いつ石川が仕留めるかと思っていた矢先、捨て身に突っ込んだトイカツに一瞬石川がバランスを崩す。そして倒れたときこの試合初めてトイカツにチャンスが回ってきた。後ろをとり一気にスリーパーで締め上げる。石川はたまらずタップ。

7.30.14.jpg

試合後トイカツがマイクを持ち3つのお願いをした
1.門脇のリベンジとして日沖への挑戦。
2.昨年末負けたカリスマ佐藤ルミナへのリベンジ
3.ぺけーニョにHERO'Sで勝った所へのリベンジ

このマイクを待って今度は石川がマイクを取った
7.30.15.jpg石川「いま、バッティングでバランスを崩してから一本取られました。でも、この判定は覆らないでしょう。この結果は受け止めます。でも、僕もリベンジしたいので8月に戸井田選手との試合組んでください。」
戸井田「8月は休みたいので勘弁してください。」
石川「じゃ~9月の後楽園で試合してください。」
戸井田「わかりました」
と一連の流れがあった。最後トイカツが「わかりました」といったかどうか実は記憶が曖昧で・・・でも6月期の新ランキング表の10位に食い込んだトイカツに負けたとなるとその上位にいる門脇が日沖に負けているため7月は現時点10位の選手がランク外になってしまう。
石川先生はどうしてもこの点が納得いかないのだろう。ファンとしてこのランキング踏みとどまり戦線に早いうちに決着してもらいたい。


今回会場で見かけた選手
現ウェルター級王者 川尻選手、第3代ウェルター級王者 宇野選手、第5代ウェルター級王者 五味選手、世界ライトヘビー級7位 桜井選手、世界ライト級2位 高谷選手、世界バンタム級2位 漆谷選手、同じく3位 生駒選手、2003年ウェルター級新人王 帯谷選手。

この観戦記の詳しい内容は本家KMYK CLUBにて近日アップ予定。見かけた選手などに色々コアな話も聞けたのでど~ぞご覧ください-☆
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【2005/07/31 (Sun)】 ★観戦記 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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格闘技界中軽量級に一石を投じた一戦-☆
2003年8月10日(日) 神奈川・横浜文化体育館
メインイベント

gomi722jspo.jpg第5代修斗ウェルター級王者
五味隆典
 VS
同級世界4位
ヨアキム・ハンセン
(ランキングは試合当時)
今更だけどこの一戦は今振り返ると格闘技界を大きく動かす一戦だったといっても大げさじゃない!

「最近の五味の言動にはがっかり」、「五味のせいで修斗が引っかき回されてる。」こんな意見はごもっとも・・・
昔からの修斗ファンの方への失礼を承知で書かせてもらう。

当時、尊敬していた佐藤ルミナが修斗(日本)2戦目のハンセンに壮絶KO負けを喫した。
まだ、コミッショナーが制定したチャンピオンシップ規約の指名試合期限まであと数ヶ月残っていたのにも関わらず、五味はあえてルミナの弔い戦としてこの試合をチャンピオンズシップに設定した。
結果、判定0-2で敗戦。プロデビューから12連勝と華々しい快進撃の中、五味にとってこの一戦で大きな最初の壁が立ちはだかった。

そして試合後五味はこのようなにコメントを残している

-----判定についてどう思うか?------
判断は皆さんに任せる。自分の中では負けた気は無い。やる事はやっているんで。
-----試合内容は?試合展開は?-----
ハンセンは体格も闘志もあったけど、スタンドでは自分がパンチを効かせていたし、ハンセンはスタミナが切れていた。テイクダウンを全て自分が取ったので楽をしてしまった。結果については1R、3Rのジャッジを見てみないとわからないけど…。
 自分の中でリズムを変える時かもしれない。今までは修斗に依存しすぎていた。考え方を変えていかなければならない年齢だし。守りながら勝とうとしたのが良くなかったかもしれない。チャンピオンだから本当は守ればいいんだけど。やっぱりチャレンジの気持ちを忘れたらダメで。結果については受け入れる。

---再戦についてはどうか?---
コテンパンにやられたわけじゃないんで・・・。デビュー3戦目のヤツにベルトを取られたんだから、全部自分のせい。少し休んで切り替える。逃げるわけではない。最高の形で試合を組んでもらったのだが、半年のブランクで甘えがでてしまったのかもしれない。三島戦ほどの気持ちになれなかった。巧くこなそうとしすぎた。何を言っても言い訳になるんで。受け入れる。
---今後はどうする---
チャンピオンでも勝ち続けない限りチャンスを貰えない厳しい世界。またゼロから出直してもいいし。少し休んで、這い上がることを考えたい。
このコメントを見てもわかる通り、自分を鍛え直す為に試合後既に、他所のリングへ照準が絞られていたのだろう!当時はUFCを熱望していた。gomi.bjpen.jpg

そして、Rumble on the Rock (ROTR) 4に参戦。中軽量級最強といわれるBJペンにチョークスリーパーで1本負け。
連勝を続けてきた男がまさかの連敗。きっと失意のどん底で自分の力が信じられなくなっていたに違いない。

gomi7.26.jpgそしてそんな時期PRIDEからオファーがきたと思われる。背水の陣で臨んだであろう武士道。
でも、あの時、武士道へ五味が参戦せず、武士道存続の掛かったファビオ・メロ戦、その後のクレイホース・ベネット戦に勝っていなかったなら今の好カードの実現はなかったと断言できる!!!だって、あの時は本当、武士道のイベントとしての集客数は最悪の状態だったのだから・・・


最近五味の気になるコメント
「次から次へと相手してられない。」「GPで優勝して、桜庭選手が調子のいい時にぜひ胸を借りたい。」「ヴァンダレイ・シウバ戦も目標。」
あくまで、GP制覇の後の目標だが・・・今は好きな事言っていいじゃない!なんか文句ある?だって、今の武士道があるの軽量級に光が当ってるの(テレビ中継などでみんなが見れるようになったの)五味が実力で切り開いた道の結果だよ!それに、勝ち逃げされたBJはこう言っている。「自分とやりたければ、階級を上げる度胸を持て。」そ~リベンジする為の言葉だと思っている。

冒頭でも言ったが、古くから修斗ファンの人には本当失礼な話・・・。「別にあのまま修斗にいてくれれば今にも負けない好カード見れたよ。」こんな声なんかも聞こえてきそう。現時点武士道に参戦している修斗のトップファイターはざっとみてもイーブス・エドワーズ川尻達也、ハンセン、三島ド根性ノ助、、、ルイス・ブスカペジェンス・パルヴァー(階級は下)など中軽量級の中心選手が参戦している。修斗でそのまんま見れたかも!まさしくその通り!!!でも五味が今の選択肢を選んでいなかったなら、もしかしたら川尻は王者になっていなかったかもしれない。もちろんタラレバ。。。

kawajiri.gomi7.26.jpg
でも、まだ、発展途上中のノンタイトルの川尻VS五味戦より両者が一番強いと言える今、この時期だから興奮が絶頂になるのではないだろうか!

そ~!すべてはあの日、五味がハンセンに負けてくれたおかげで・・・-☆

五味を応援する人間として、修斗が公平な競技である事に拍手、感謝したい。修斗最高-☆そして、いつか又修斗のリングで闘って欲しい-☆
【2005/07/26 (Tue)】 ★勝手にコラム // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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DSEからサスティンへの制約文!?-☆
DSEからの修斗記者会見でのリリース

8/20横浜文化体育館一部カード発表記者会見にてDSEから一枚のリリースがあった。
今後のシューター達の展望も絡んだ内容なので、一部抜粋してあるが心して読めいw!!

6.21dse.jpg現在主戦場のリングをPRIDE武士道で活躍する桜井“マッハ”速人選手が出身リングである修斗のリングへ戻り横浜文化体育館大会への出場が決まった事、非常に喜ばしく思います。昨今、選手を引き抜いた引き抜かれたとの話題に注視されがちですが、こうして修斗さんと前向きな話ができ、そしてカードが実現した事はまさしく望外の喜びです。PRIDE武士道のリングで注目を集める闘いを見せ、その熱を地震のリングに持って帰る。・・・この循環ができればそれは間違いなく両者にとってプラスの環境となるでしょう。現実的には様々な壁が存在する事は言うまでもありませんが、今回を機にこうした交流が実現していければ、その障壁を乗り越えていけるでしょう。もちろん今回桜井“マッハ”速人選手の参戦を嚆矢として今後もより積極的な交流を進めて参ります。
選手を発掘し、そしてお客さんを悦ばせる選手を育てる事は一朝一夕にはいきません。我々と修斗さんとでタッグを組む事で、より多くの選手が活躍できる場所を提供していきたいと思います。また、同時に現在PRIDE武士道のリングを主戦場とする修斗出身者の選手が再び修斗のリングに戻って闘える機会を作っていきたいと思います。
(一部抜粋)
2005.6.21 DSE代表 榊原



参照 
J-Sports プロフェッショナル修斗
7・3名古屋大会/横浜大会アンコール&プレビュー
「名古屋大会&横浜大会アンコール&プレビュー」 より

結局、川尻選手が現役王者として参戦した理由を受けてに感じる。
でもこのリリースにある、修斗出身選手が修斗のリングで闘う姿を今後も期待して見守りたい-☆

【2005/07/23 (Sat)】 ★勝手にコラム // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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夏の修斗で又新たなシューターが誕生-☆
Shootor’s Summer
7月14日、東京・北沢タウンホール

奥野泰舗、新美吉太郎、神酒龍一、児山佳宏
新たに4人のシューターズがプロデビュー
うち神酒をのぞく3選手がプロ初勝利-☆おめでと~♪これからが高いピラミッドの頂上目指していくわけだががんばって勝った3人はまず新人王を目指してください-☆惜しくもデビューを○で飾れなかった神酒選手。現ウェルター級王者もそうだった。腐ることなくがんばれぇ~~~

kazeta.7.14.jpg

今回メインにははベテラン風田陣
前回は上昇リオンを前半打撃で圧倒していたのに後半に逆転負け。
今回メインで登場し、選手代表挨拶時に「帰るときに幸せだと思ってもらえるような試合をします」と宣言。
ファンも自分自身も納得した結果がでた。


<メーンイベント ライト級5分2R>
○風田陣(ピロクテテス新潟/ライト級クラスA)
(1R3分38秒、KO)
×山田啓介(K’z FACTORY/ライト級クラスB・03年全日本ライト級3位)

<第7試合 フェザー級5分2R>
×小塚誠司(PUREBRED大宮/99年東日本オープントーナメントフェザー級準優勝)
(2R判定 0-3)
○細井鷹飛呂(パレストラ松戸/04年東日本選手権フェザー級優勝)

<第6試合 05年新人王トーナメント準決勝 ウェルター級5分2R>
×井上裕貴(和術慧舟會RJW/04年東日本選手権ウェルター級優勝)
(2R判定ドロー 1-1)※トーナメントのため抽選により勝敗が決定
○児山佳宏(パレストラ松戸/04年全日本選手権ミドル級優勝)

<第5試合 修斗グラップリング フェザー級3分2R>
○大河内衛(大河内ぐんだん/元ライト級5位)
(2R優勢勝ち 12-3)
×坂本光広(PUREBRED大宮/元フェザー級クラスB)

<第4試合 バンタム級5分2R>
○菅原雅顕(和術慧舟會RJW/04年東日本選手権バンタム級準優勝)
(2R判定 3-0)
×神酒龍一(GUTSMAN・修斗道場/04年全日本選手権バンタム級3位)

<第3試合 ミドル級5分2R>
×吉田善行(東京イエローマンズ/04年東日本選手権ミドル級優勝)
(2R判定 0-2)
○新美吉太郎(総合格闘技津田沼道場/03年全日本選手権ミドル級3位)

<第2試合 ライトヘビー級5分2R>
×芦川祥教(RJW G2/02年全日本選手権ライトヘビー級優勝)
(1R0分25秒 TKO)
○村山暁洋(GUTSMAN・修斗道場/03年全日本選手権ライトヘビー級優勝)

<第1試合 ライトヘビー級5分2R>
×金太郎(R-GYM/04年全日本選手権ライトヘビー級3位・東日本選手権ライトヘビー級優勝)
(2R2分40秒 TKO)
○奥野泰舗(GUTSMAN・修斗道場/04年全日本ライトヘビー級優勝)

【2005/07/15 (Fri)】 ★修斗 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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杉江アマゾン選手武士道参戦について一言
同級王者も一目置く男。武士道急遽参戦。

今更ですが、杉江アマゾン大輔選手についてちょっとご紹介-☆



本名:杉江大輔
1980年10月12日生・169.75cm・73kg・A型
出身地:愛知県半田市



格闘技歴:修斗、柔術黒帯
戦績:
2003年カンペオナート・アダルト黒帯レーヴィ級優勝
2004年パンアメリカン茶帯ライト級準優勝
2004年全日本茶帯メジオ級優勝
プロ修斗戦績:13戦 7勝(3S)5敗1分
2001.2.18○ 椎木 努   2R   判定2-0
2001.5.22△ 藤原正人   2R   判定0-0
2001.7.6 ○石田光洋   2R   判定3-0
2001.9.23○ 村濱天晴   1R1分32秒 腕ひしぎ十字固め
2001.10.23× 山崎 剛   2R3分44秒 腕ひしぎ十字固め

2002.3.31× 八隅孝平   1R3分31秒 フロントスリーパーホールド
2002.5.28× 川尻達也 2R4分19秒   TKO
2003.3.30○ 大河内貴之 2R   判定 3-0

2003.9.21○ トム・カーク 1R2分56秒 腕ひしぎ十字固め

2004.3.28× 雷暗 暴 3R   判定 0-3
2004.9.12○ 火若津将軍 3R   判定 3-0
2004.11.12× 石田光洋 3R   判定 0-3

2005.7.3○ カルター・ギル 1R1分42秒 三角絞め

アマ修斗戦績:
1999年 全日本アマチュア修斗選手権 ミドル級 3位
2000年 全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 優勝


最近シューター達の活躍があちこちでめまぐるしい-☆
しかし、ひとつを許したが為に業界がひっちゃかめっちゃか状態になっていってる気がする。

自分の光を実力を認めてもらう為に毎日切磋琢磨している選手達には申し訳ないが、何か線引きをしないとわけがわからないくなっていく気がする。選手の方々にはもちろん少ないチャンスをモノにして欲しい。しか~し、あのリングであのスタイルだから好きという物好き達もたくさんいるということをわかっていてもらいたい-☆

アマゾン選手へ
ばっちり第1試合で日本勢に勢いを!がんばってください-☆
【2005/07/14 (Thu)】 ★修斗 // TRACKBACK(1) // COMMENT(2)
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拝啓 今泉 堅太郎さま
新天地で今泉賢太郎が・・・

修斗フェザー級(60キロ以下)世界2位&環太平洋1位の今泉 堅太郎(SKアブソリュート)が新天地パンクラスに参戦。

thumb_im00017345.jpg結果は対戦相手が急遽変更になった事が影響したのか・・・
惨敗
終始DJ.taikiのペースで試合を運ばれ、首相撲からの膝をモロに食らってしまう。前田吉朗戦までには、こけられないプレッシャーもあったのだろうが・・・


シューター今泉にエール-☆
こんな事は後から見たらたいしたことはない!送り出してくれた家族の為にも、2度も修斗フェザー級チャンピオンズシップに挑戦した漢として再び頂点目指してがんばってくれ!!!

「PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR」
7月10日(日) 横浜文化体育館

第4試合 フェザー級 5分2R
×今泉 堅太郎
(SKアブソリュート)
2R 判定3-0(20-19,20-18,20-18)
●DJ.taiki
(K.I.B.A.)

DJ.taikiについてはくまページBLOG  『パンクラスで今泉堅太郎選手に勝ったDJ.taiki、って誰ですか?』を参照してみては!?

あなたの投稿が修斗の輪を広げる!


パンクラス全試合結果は続きをクリック
  ↓↓↓
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【2005/07/11 (Mon)】 ★PANCRASE // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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筋肉隆々の存在感-☆
シューター桜井隆多がDEEP 19th IMPACTで圧勝!DEEPミドル級王者桜井隆多選手
後輩、川尻選手とともに武士道参戦をもくろむ
桜井隆多選手試合後コメント
「守ってはダメと思ったので最初から攻めた。この調子でPRIDEに挑戦したい。これは通過点。これから先がある」と、3度目のPRIDE参戦をアピール。
それを受けてDEEPの佐伯氏は「この内容なら候補選手の中には入ったと思う」と佐伯代表も太鼓判を押した。


その他、修斗ウェルター級世界ランカーKOTC世界王者タクミは敗戦。
木口道場の切り込み隊長w!?帯谷は下馬評を覆し強敵長谷川に3-0の文句なしの判定勝ち-☆

×タクミ(パレストラ大阪)
2R判定 0-2
●長岡 弘樹(総合格闘技DOBUITA)

●帯谷 信弘
(木口道場レスリング教室)
3R判定 3-0
×長谷川 秀彦(SKアブソリュート)


●桜井 隆多(R-GYM)
1R 4分40秒腕ひしぎ逆十字
×滑川 康仁
【2005/07/10 (Sun)】 ★修斗 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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シューターの活躍場-☆GCM DEMOLITION&D.O.G
GCM DEMOLITION」&「D.O.G

タイトルやランキングを制定していしないしてないGCMコミュニケーションズが年内の一部興行を下記にて発表!
修斗のリングで更なる上を目指す為に自分の力を伸ばすべく数多くのシューターズが鍛錬しているリング-☆

GCMコミュニケーションが「GCM DEMOLITION」と「D.O.G」の2005年一部興行予定を発表した。詳細は以下のとおり。

コピペだから何度も同じ事すみませんw(__*)m


<7月27日(水) GCM DEMOLITION 050727>
会場:新木場1stリング/東京都江東区 ※開場、開始時間未定
チケット発売:7月上旬予定

<8月28日(日) GCM DEMOLITION 050828>
会場:ディファ有明/東京都江東区 ※開場、開始時間未定
チケット発売:7月中旬予定

<9月17日(土) GCM DOG 第3回大会>
会場:ディファ有明/東京都江東区
開場:16時 開始:17時(予定)
チケット発売:7月下旬予定

【2005/07/05 (Tue)】 ★修斗 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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プロフェッショナル修斗 in 名古屋
7.3 名古屋大会
SHOOTO GIG CENTRAL vol.8

ALIVE主催
インターナショナル修斗コミッション認定
プロフェッショナル修斗公式戦

注目のアマゾン。快勝-☆
ここ数ヶ月、柔術の大会に出場し、尚且つ黒帯も取得して実力に厚みをつけたアマゾン選手。
相手のカルター・ギルは何本か巻いてるベルトがあるようだが格の違いを見せ付けたようだ。

あと、日沖選手もあの元世界ランカー門脇選手から一本とは恐れ入った-☆☆☆
しかし、門脇選手はここ数試合強豪と闘ったという事もあるが少し元気なないような気がする。まだ老け込むには早いぞぉ~
本当、頑張って欲しい!

メインイベント級3回戦
○杉江“アマゾン”大輔
 1R1分42秒 一本
×カルター・ギル
※三角絞め

セミファイナルライト級3回戦
×門脇英基
 2R3分34秒 一本
○日沖 発
※腕ひしぎ十字固め

全試合結果は続きに・・・
↓↓↓↓↓
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【2005/07/04 (Mon)】 ★修斗 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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SHOOTO GIG CENTRAL
7.3 名古屋大会
SHOOTO GIG CENTRAL vol.8
ALIVE主催
インターナショナル修斗コミッション認定
プロフェッショナル修斗公式戦

ちょっくら間が空いてしまったがバシバシ更新行きます‐☆
大注目はメインのアマゾンvsカルター戦。
柔術で腕を磨いたアマゾンがインドのシューターとどう闘うかは必見。カルターについてだけちょっと紹介。

カルター・ギル KULTAR GILL

出身地:インド
生年月日:1979年3月24日(26歳)
身長:185cm
体重:70kg
階級:ウェルター級
所属:ギブソン・キックボクシング・アンド・パンクレイションチーム
構え:オーソドックス
格闘技歴:ムエタイ、パンクレイション
タイトル歴:
北米スーパーブロウル王者、太平洋北西パンクレイション王者、北米ムエタイ王者

総合戦績:7勝2敗
2001・ 7・13 ウェスタン・カナダズ・タフェスト3
      ○(判定)J.R.ウォレイス

2001・ 9・15 ウェスタン・フリースタイル・チャンピオンシップス
      ○(1R スリーパーホールド)ダン・シェンク

2001・12・15 ショーグン
      ×(2R2分49秒 ヒールホールド)イーブス・エドワース

2002・10・25 ワールド・フリースタイル・ファイティング・チャンピオンシップス3
      ○(1R2分6秒 スリーパーホールド)デイビッド・シュルテン

2002・11・29 マキシマム・ファイティング・チャンピオンシップス
      ○(1R2分3秒 TKO)ケヴィン・ドーラン

2003・ 1・25 ユニバーサル・コンバット・チャレンジ12
      ○(1R1分51秒 スリーパーホールド)ドナルド・ウイメ

2004・ 5・22 パシフィック・エクストリーム・コンバット2
      ○(2R1分10秒 チョーク)デイブ・リーバス

2004・ 9・25 TKOコミュニケーションズ17
      ×(1R キムラ)ファビオ・ホーランダ

2005・ 4・ 9 スーパーブロウル39
      ○(3R2分45秒 スリーパーホールド)ハリス・サリメント

名古屋大会
全試合カード
大内"ドクトル"敬 vs 服部謙一
梶田高裕 vs 尾松 賢
木部 亮 vs 田中寛之
ジョン・バルリー vs 余膳正志
梅村 寛 vs 加納マーク学
廣野剛康 vs 藏田圭介
門脇英基 vs 日沖 発
杉江"アマゾン"大輔 vsカルター・ギル

【2005/07/03 (Sun)】 ★修斗 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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