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無差別級グランプリ2006 優勝はミルコ
9/10 PRIDE
「無差別級グランプリ2006 決勝戦」
会場: 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

壮絶なKO劇。そして突然のタップ。

ミルコが60億分の1最強の称号を手にした。自らの誕生日。
無冠の帝王返上おめでとう!

シウバをきっちり追い込み、最後は伝家の宝刀左ハイ。
ジョシュをミドルキック&打撃で圧倒し、最後は強烈な左からのパウンドでタップを呼んだみごとなGP制覇。文句なしの優勝!

▼第9試合 無差別級GP 決勝
○ミルコ・クロコップ(第2試合の勝者)
×ジョシュ・バーネット(第3試合の勝者)
1R KO


▼第8試合 1R10分・2-3R5分
○ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
×アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
1R KO
アリスターは左のローをもらいつまづいてしまったように見えたけど、結局それが引き金となりアローナのグランド地獄の餌食に。最後はフックされたバックマウントからガードの間をすり抜けてきたパンチが左目を直撃してタップ。グランドになっちゃいかんよ。

▼第7試合 1R10分・2-3R5分
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
×ザ・スネーク(フランス/Team BOON!)
1R KO
ショーグン完全復活の余裕の勝利だった。踏みつけあり~のサッカーボールキックがヒットの・・・結局役者の違いを見せつけた結果となったね。

▼第6試合 1R10分・2-3R5分
○中村和裕(日本/吉田道場)
×中尾“KISS”芳広(日本/フリー)
判定 3-0
ただ、飛び膝蹴りが何発がヒットしただけの膠着試合。2試合似たような試合が続いたので本当思った。日本のファンは礼儀正しすぎ。
選手へのリスペクトってのももちろん大切だけど、特に会場にいるお客さんは、高い金払って観ているんだから文句のひとつふたつと言わずつまらないと思った試合にはどんどん物言っていいんじゃないかなと!
UFCのブーイングはある種名物的なとこあるけど、あまりに膠着したらファンがあと一歩への演出の手伝いをしてもいいと思った。
試合前の言葉の煽りをあれだけしといて、立ってちょこちょこパンチ振り回しているだけの膠着試合にはブーイングしていいでしょ!

▼第5試合 1R10分・2-3R5分
×イ・テヒョン(韓国/Team Aegis)
○ヒカルド・モラエス(ブラジル/ボクセタイ)
1R TKO


・・・

▼第4試合 リザーブマッチ
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル)
×セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
1R KO
ハリトーの実力はこんなものなのか?準備不足なのか?いやアレクが強いだけなのか?アレキサンダー圧勝にびっくりした。

▼第3試合 準決勝
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
×ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/PRIDEミドル級王者)
2R KO


GPじゃなければ間違いなくドクターストップだったシウバの右目。フジマール会長の「何かあったら俺が全責任取る」の一声で、後一度だけの条件でリスタート。ほとんど右が見えない状態でスタンドへ!
ミルコの伝家の宝刀左ハイを待つわけにはいかん。そんな感じでパンチでプレッシャーを掛け先手先手と仕掛けたシウバ。。。に見えたが、片目で戦えるほどGPの準決勝は甘くなかった。

きれいに決まった。右頭上部を的確に射抜いたミルコの左ハイ。シウバ悶絶KO負け。

正直、あまりの衝撃に・・・混みあげた。アグレッシブに攻めたシウバが返り討ちに!


▼第2試合 準決勝
×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○ジョシュ・バーネット(アメリカ/AMCパンクレイション/パンクラス無差別級王者)
判定 1-2


むちゃくちゃすごいグランドでの攻防。柔術(ノゲイラ)にチャッチプロレスリング(ジョシュ)という聞きなれない対決に久々にスタンドより興奮を誘われた試合を見た。
素人があれこれ説明できる試合じゃない。ただただ両者のバックボーンの特性をフルに生かしたパスの連続。2度マウントを取りながら負けてしまったノゲイラ。印象として1Rにもらった左ストレートでダウン気味に倒れた印象がその後のジャッジへの印象を引きずってしまったのだろう!
スピリット ディビジョンだけにどっちに転んでもおかしくない内容だった。

▼第1試合 1R10分・2-3R5分
×西島洋介(日本/高田道場)
○エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
1R 裸締め
西島選手。ファイターとしての魂は好きだけど、総合格闘技にはもう修正できないと思った。
この先何試合しても結果も印象も変わらないだろう・・・
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【2006/09/10 (Sun)】 ★PRIDE // TRACKBACK(0) // COMMENT(6)
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この記事に対するコメント
いい大会でしたね。ミルコ悲願の初タイトルですからね。K-1から移って来た当時は外敵扱いでしたけど、今では完全に受け入れられてますね。
【2006/09/10 ()】 URL // まこりん [ 編集 ]

すばらしい大会になったんですね・・。
ジョシュ選手の応援をしていた私は残念ですけど、それでも素直に、ミルコ選手にはおめでとうございますって気持ちです。
【2006/09/11 ()】 URL // まっくる [ 編集 ]

本当、内容濃かったですね。今回ミルコへの応援は正直ありませんでした。
だから心からの感動もちょっと・・・(苦笑)
でも本当良い勝ちっぷりで、興奮はもらいました、すばらしい!!!

ここで称賛を贈らなかったら何を見たの?って感じなので素直におめでとうと言いたいです!

もうあちこちでヒョードルの事言われているんでしょうね~
ミルコがヒョードルに勝てる奴はいないとコメントしていたのが懐かしいです!GPに出ずに拳を完治する事に専念できる立場にいるって!

今後の展開が楽しみですね-☆
【2006/09/11 ()】 URL // コマイク [ 編集 ]

>>コマイクさん
できれば、10月のラスベガス大会にはミルコ選手を出さずに、大晦日男祭りでのヘビー級タイトル戦を実現させるべく、ミルコ選手を休ませてあげたいです。
けど、ヒョードルさんはコールマン選手と戦うために、ラスベガス大会に出るんですよね・・・。また怪我とかしないといいですけども・・・。
【2006/09/11 ()】 URL // まっくる [ 編集 ]

>まっくるさん
ヒョードルのラスベガス参戦については・・・っていうか色々思う事ありますよね!
でも、タイトルを獲ったミルコは戦うことを先延ばしにされてたあの頃とは立場が違うから、どんな状況になっていっても焦らないでしょうから・・・逆に言えば自分もじっくり今後のヒョードル再戦に向けて時間が持てていいんじゃないでしょうか。

年末ミル&ヒョー再戦なんて事になったらDSEの来期は、やばいかも。
それにしてもヴァンダレイは11月ラスベガス出れるのかが心配です。
【2006/09/11 ()】 URL // コマイク [ 編集 ]

ミルコはラスベガス大会には出たいみたいですよ。元々休んで調整するタイプではないので、彼らしいと言えばらしいです。
【2006/09/12 ()】 URL // まこりん [ 編集 ]












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