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『PRIDE.32 "THE REAL DEAL"』のルールについて・・・
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『PRIDE.32 "THE REAL DEAL"』
以前からアメリカ興行が囁かれ、中々実現しなかったPRIDE.
「金網のオクタゴン」という中でのMMAが定番の地で「リング」という興行を行うにあたりライセンスが下りなかったとの話。

そして、やはりルールについても大きく変更を余儀なくされた。
このルールでPRIDE戦士は各々持っている良さを出せるのだろうか?

--------------------PRIDEオフィシャルサイトより一部抜粋--------------------------

アメリカはアスレチックコミッションが認定したルールで行わなければならないため、PRIDEオフィシャルルールも今回に限り一部変更となる。ラウンド数は1R5分の3R制で、日本で行っている1R10分は採用されないことが決まった。榊原代表は「今後も協議を重ねて許可を頂くために動くが、今回は5分3Rでやります」とのこと。四点ポジションを始めとするグラウンドでの蹴り技も全面禁止となる。ネバダ州ではエルボー(ヒジ)の攻撃が認められるが、「カットが多くなるし、それも技術といえば技術だが、怪我を誘発するだけなので交渉中ではありますが、エルボーは禁止する方向」
------------------------------------------------------------------
正直、PRIDEの魅力!?のひとつは4点ポジションを付いた相手への頭部への攻撃。

これが、禁止となると、変な言い方だが選手のファイトスタイルが、そして試合展開がいままでと全く違う方向になる予感。

なぜならタックルを切られた後の猛烈なピンチにはならないからである。
もちろんピンチではあるだろうが、PRDIEジャパンルールではタックルを切られた後は膝への警戒が必要。その為不用意に飛び込む事ができない緊張感がスタンド時に感じてくる。

その後の膝がないとなると、、、タックルを切られてもコーナーへ押し込むべく押し続けていればそんなに大きな劣勢な場面にならないのではないだろうか?それにその場がリングとなると・・・

どうもPRIDE戦士の戦いっぷりが余所行きな感じになってしまい魅力が出し切れない選手が続出してしまう気がしてならない。
まぁ蓋を開けてみないとなんともわからないのが格闘技。ただ、アメリカのMMAファンは評価厳しいから最初が肝心だろう。

是非、日本で結果を出した選手がきっちりアメリカのルールでも結果を出して欲しいと思う。


そういえば今日は追加カードが発表になった。
ジョシュ・バーネットVSパウエル・ナツラ
マーク・ハントVSバタービーン

発表済
エメリヤーエンコ・ヒョードルVSマーク・コールマン
マウリシオ・ショーグンVSケビン・ランデルマン


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【2006/09/20 (Wed)】 ★PRIDE // TRACKBACK(1) // COMMENT(0)
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パジャマのままで、近くのコンビニに行ったんだよね。
ガリガリ君もらった? 【2006/09/20】

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