格闘技マニア横丁!記者ブログ

MENU

  

  FC2 Blog Ranking

トップ

CATEGORY


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS


MONTHLY ARCHIVES


LINKS


SEARCH THIS SITE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- (--)】 スポンサー広告
このページの先頭へ
格闘技界中軽量級に一石を投じた一戦-☆
2003年8月10日(日) 神奈川・横浜文化体育館
メインイベント

gomi722jspo.jpg第5代修斗ウェルター級王者
五味隆典
 VS
同級世界4位
ヨアキム・ハンセン
(ランキングは試合当時)
今更だけどこの一戦は今振り返ると格闘技界を大きく動かす一戦だったといっても大げさじゃない!

「最近の五味の言動にはがっかり」、「五味のせいで修斗が引っかき回されてる。」こんな意見はごもっとも・・・
昔からの修斗ファンの方への失礼を承知で書かせてもらう。

当時、尊敬していた佐藤ルミナが修斗(日本)2戦目のハンセンに壮絶KO負けを喫した。
まだ、コミッショナーが制定したチャンピオンシップ規約の指名試合期限まであと数ヶ月残っていたのにも関わらず、五味はあえてルミナの弔い戦としてこの試合をチャンピオンズシップに設定した。
結果、判定0-2で敗戦。プロデビューから12連勝と華々しい快進撃の中、五味にとってこの一戦で大きな最初の壁が立ちはだかった。

そして試合後五味はこのようなにコメントを残している

-----判定についてどう思うか?------
判断は皆さんに任せる。自分の中では負けた気は無い。やる事はやっているんで。
-----試合内容は?試合展開は?-----
ハンセンは体格も闘志もあったけど、スタンドでは自分がパンチを効かせていたし、ハンセンはスタミナが切れていた。テイクダウンを全て自分が取ったので楽をしてしまった。結果については1R、3Rのジャッジを見てみないとわからないけど…。
 自分の中でリズムを変える時かもしれない。今までは修斗に依存しすぎていた。考え方を変えていかなければならない年齢だし。守りながら勝とうとしたのが良くなかったかもしれない。チャンピオンだから本当は守ればいいんだけど。やっぱりチャレンジの気持ちを忘れたらダメで。結果については受け入れる。

---再戦についてはどうか?---
コテンパンにやられたわけじゃないんで・・・。デビュー3戦目のヤツにベルトを取られたんだから、全部自分のせい。少し休んで切り替える。逃げるわけではない。最高の形で試合を組んでもらったのだが、半年のブランクで甘えがでてしまったのかもしれない。三島戦ほどの気持ちになれなかった。巧くこなそうとしすぎた。何を言っても言い訳になるんで。受け入れる。
---今後はどうする---
チャンピオンでも勝ち続けない限りチャンスを貰えない厳しい世界。またゼロから出直してもいいし。少し休んで、這い上がることを考えたい。
このコメントを見てもわかる通り、自分を鍛え直す為に試合後既に、他所のリングへ照準が絞られていたのだろう!当時はUFCを熱望していた。gomi.bjpen.jpg

そして、Rumble on the Rock (ROTR) 4に参戦。中軽量級最強といわれるBJペンにチョークスリーパーで1本負け。
連勝を続けてきた男がまさかの連敗。きっと失意のどん底で自分の力が信じられなくなっていたに違いない。

gomi7.26.jpgそしてそんな時期PRIDEからオファーがきたと思われる。背水の陣で臨んだであろう武士道。
でも、あの時、武士道へ五味が参戦せず、武士道存続の掛かったファビオ・メロ戦、その後のクレイホース・ベネット戦に勝っていなかったなら今の好カードの実現はなかったと断言できる!!!だって、あの時は本当、武士道のイベントとしての集客数は最悪の状態だったのだから・・・


最近五味の気になるコメント
「次から次へと相手してられない。」「GPで優勝して、桜庭選手が調子のいい時にぜひ胸を借りたい。」「ヴァンダレイ・シウバ戦も目標。」
あくまで、GP制覇の後の目標だが・・・今は好きな事言っていいじゃない!なんか文句ある?だって、今の武士道があるの軽量級に光が当ってるの(テレビ中継などでみんなが見れるようになったの)五味が実力で切り開いた道の結果だよ!それに、勝ち逃げされたBJはこう言っている。「自分とやりたければ、階級を上げる度胸を持て。」そ~リベンジする為の言葉だと思っている。

冒頭でも言ったが、古くから修斗ファンの人には本当失礼な話・・・。「別にあのまま修斗にいてくれれば今にも負けない好カード見れたよ。」こんな声なんかも聞こえてきそう。現時点武士道に参戦している修斗のトップファイターはざっとみてもイーブス・エドワーズ川尻達也、ハンセン、三島ド根性ノ助、、、ルイス・ブスカペジェンス・パルヴァー(階級は下)など中軽量級の中心選手が参戦している。修斗でそのまんま見れたかも!まさしくその通り!!!でも五味が今の選択肢を選んでいなかったなら、もしかしたら川尻は王者になっていなかったかもしれない。もちろんタラレバ。。。

kawajiri.gomi7.26.jpg
でも、まだ、発展途上中のノンタイトルの川尻VS五味戦より両者が一番強いと言える今、この時期だから興奮が絶頂になるのではないだろうか!

そ~!すべてはあの日、五味がハンセンに負けてくれたおかげで・・・-☆

五味を応援する人間として、修斗が公平な競技である事に拍手、感謝したい。修斗最高-☆そして、いつか又修斗のリングで闘って欲しい-☆
【2005/07/26 (Tue)】 ★勝手にコラム // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
DSEからサスティンへの制約文!?-☆
DSEからの修斗記者会見でのリリース

8/20横浜文化体育館一部カード発表記者会見にてDSEから一枚のリリースがあった。
今後のシューター達の展望も絡んだ内容なので、一部抜粋してあるが心して読めいw!!

6.21dse.jpg現在主戦場のリングをPRIDE武士道で活躍する桜井“マッハ”速人選手が出身リングである修斗のリングへ戻り横浜文化体育館大会への出場が決まった事、非常に喜ばしく思います。昨今、選手を引き抜いた引き抜かれたとの話題に注視されがちですが、こうして修斗さんと前向きな話ができ、そしてカードが実現した事はまさしく望外の喜びです。PRIDE武士道のリングで注目を集める闘いを見せ、その熱を地震のリングに持って帰る。・・・この循環ができればそれは間違いなく両者にとってプラスの環境となるでしょう。現実的には様々な壁が存在する事は言うまでもありませんが、今回を機にこうした交流が実現していければ、その障壁を乗り越えていけるでしょう。もちろん今回桜井“マッハ”速人選手の参戦を嚆矢として今後もより積極的な交流を進めて参ります。
選手を発掘し、そしてお客さんを悦ばせる選手を育てる事は一朝一夕にはいきません。我々と修斗さんとでタッグを組む事で、より多くの選手が活躍できる場所を提供していきたいと思います。また、同時に現在PRIDE武士道のリングを主戦場とする修斗出身者の選手が再び修斗のリングに戻って闘える機会を作っていきたいと思います。
(一部抜粋)
2005.6.21 DSE代表 榊原



参照 
J-Sports プロフェッショナル修斗
7・3名古屋大会/横浜大会アンコール&プレビュー
「名古屋大会&横浜大会アンコール&プレビュー」 より

結局、川尻選手が現役王者として参戦した理由を受けてに感じる。
でもこのリリースにある、修斗出身選手が修斗のリングで闘う姿を今後も期待して見守りたい-☆

【2005/07/23 (Sat)】 ★勝手にコラム // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
このページの先頭へ
/
Powered by FC2ブログ / Template by chocolat*
Copyright © 2005 格闘技マニア横丁!記者ブログ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。